ゴルフのラウンドスコアーというのは、色々なことを教えてくれます。
フェアウェイキープ率や平均パット数、パーオン率を知ることによって、自分のウィークポイントを見つけ出し、次のラウンドに備えて練習課題を教えてくれます。
スコアーを分析すると、フェアウェイキープ率が悪い時はスコアーも悪いといった事がよく理解できると思います。
騙されたと思ってトライしてください。また、スコアー管理サイトを利用すれば、スコアーの保存にも便利で、ハンディーキャップを算出してくれるサイトもあります。ここに無料で使えるスコアー管理サイトを紹介しますので、試してください。
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スコアーカードの書き方
スコアーカードは、上がり打数を書く欄と、破線で仕切られたパット数を記入する欄があります。ホールバイホールと、パット数はそこを利用してください。そして、余った場所を利用して、残り距離と状況を記入します。
例えば、400y パー4 のコースにいると仮定します。
ティーショットが250yでフェアーウェイにあったとします。そのときの記入方法は、150を○で囲みます。もしラフに飛べば、150で○無しです。残り距離と○か○無しかで表記するといいと思います。この方法で、パットまで記入します。ハザードなどのトラブルは、専門表記があるみたいですけど、自分がわかるように書けばそれでいいと思います。慣れてきたら、何番で打ったか、足下の地形はどうだったか記入するとさらに便利です。
なぜ残り距離を記入するかというと、苦手な距離や、苦手な番手等を後で復習するのに便利です。
スコアー管理と、効率のよい練習を行って、夢のシングルへ一歩前進しましょう









